[PR]100万円が無料で当たる!:今すぐ応募して現金を当てよう!

TURKMENISTAN

 

安息国パルティアの都 ニサ

 
トルクメニスタンの首都アシュガバットの南西15kmに、ニサ遺跡があります。イラン系の王朝パルティアの初期の都がおかれた街です。中国とローマとをむすぶ絹貿易の中継点。パルティアを安息国とよんだ漢の隊商使節が、いくども訪れました。その交易の要衝をおさえるパルティアには、大帝国ローマもおおいに手をやき、戦争がくりかえされました。しかし、遺跡発掘の結果を見ると、アフロディーテ像・ワイン醸造など、あんがいローマの影響を強く受けていたようです。
 

内城跡

みぎてにコペット・ダグ山脈がせまる。そのむこうはイラン。内城だったといわれる遺跡(旧ニサ)は、5角形の台地のうえにのっている。市街地(新ニサ)は、山脈の西の山すその平地にあった。

 

王の間跡

ゾロアスター教寺院跡

ミトリダデス王が君臨していた部屋。柱の基部4本がのこるのみ。

イスラム化までは、イランは拝火教。円形の建物だったらしい。

OCTOBER 2004

 


[PR]アナタのウラ県民性をチェック:こっそり一人で?ワイワイ皆で?診断しょ